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古いSSL証明書の使用サイトはご注意

SSL証明書の署名アルゴリズム、SHA-1を採用している証明書から

SHA-2をベースとした証明書に移行を推奨しています。

GOOGLEのブラウザ、Chromeの最新版では、

署名アルゴリズム、SHA-1の証明書を使用しているサイトは、

「SSL サーバーが古い可能性があります。」 と表示されてしまうようになりました。

新規取得や更新の際は、SHA-2の証明書が発行されるので問題ありませんが
SHA-1の証明書を取得していて、有効期限2017年1月1日以降の場合は、注意された方がいいと思います。

誘導ページのガイドラインが更新

先日、いままでもガイドライン違反と公表していた誘導ページのガイドラインが更新されました。

近日中にアルゴリズムをアップデートするそうです。

詳しくはこちらのGoogleウェブマスター向公式ブログで発表されています。

誘導ページの判断基準について(Googleのウェブマスター向け公式ブログ)
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2015/03/an-update-on-doorway-pages.html

以下、引用です。

・検索エンジン用に最適化することでサイト内の有用なコンテンツや関連性の高いコンテンツにユーザーを案内することを目的としているか。そうである場合、そのページがサイトのユーザー エクスペリエンスに不可欠か。
・ページのコンテンツが極めて具体的であるにもかかわらず、一般的なキーワードで検索結果の上位に表示されることを目的としていないか。
・検索トラフィックを増やすことを目的に、そのページにサイト上の既存の項目(場所や商品など)をまとめたコンテンツを繰り返して掲載していないか。
・コンテンツや機能において独自の価値はなく、単にお金儲けのためにユーザーを別のページに誘導することのみを目的に作成されたページではないか。
・ページが「孤立」して存在していないか。サイト内の他の場所からそのページへの移動が困難または不可能ではないか。検索エンジンのためだけに、サイト内の他のページやサイトのネットワークからそのページへのリンクを作成していないか。

内容のあるランディングページ、独自のコンテンツがあるページ制作をしていれば影響は無いと思われます。

誘導させるために設けられたページやサテライトサイトを運営している方は気を付けましょう。

多言語サイト向けのデバッグ機能

Googleウェブマスターツールに多言語サイト向け rel-alternate-hreflang のデバッグ機能が追加されたようです。

詳細は下記ウェブマスター ツールブログで説明されています。

 

rel-alternate-hreflang アノテーションのデバッグを簡単に行うことができる

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/07/troubleshooting-hreflang-annotations-in.html

 

複数の国、他国、多言語サイトを掲載する時、使用言語やネットワークに合わせページを表示できるような機能だとか。

rel-hreflang 実装に関する問題を解決したい方は一度ご確認ください。

Analytics iOS公式アプリが公開

無料のサイト解析ツールとして有名な「Google アナリティクス」ですが、
7月16日iPhone向け公式アプリがリリースされたようです。

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https://itunes.apple.com/gb/app/id881599038

Android版が公開されてから約2年…要望は少なかったのでしょうか!?

もちろん無料です。

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Androidにあるレポートは、いまのところないようですが、

ページビューやコンバージョン、リアルタイムのアクセス数も確認することができます。

外出先などでアクセス数が気になる方は、インストールされては如何でしょうか?